重機も車両も入れない、
険しい山岳地帯や森林へ。
土木のプロフェッショナルが、
ドローン技術で物流の
「不可能」を「可能」にします。
SCROLL
山間部や僻地での資材運搬には、多くの課題がつきものです。
歩荷(ぼっか)による運搬は、作業員の高齢化や安全確保が大きな課題。天候や体調に左右され、計画通りに進まないことも。
数百キロ単位の輸送のためにヘリを手配するのはコストが見合いません。また、離着陸スペースの確保も困難です。
仮設道路を作るには莫大な費用と期間、そして環境破壊が伴います。災害時の孤立集落などへのアクセスも課題です。
最新の産業用ドローンを導入し、重量物の運搬を実現。苗木、建設資材、工具、食料など、これまで人力で往復していた荷物を一度に、かつ安全に運び上げます。
私たちは単なるドローン操縦屋ではありません。長年、地域のインフラを支えてきた土木会社です。現場の危険予知(KY)、安全管理、工程管理のノウハウをそのままドローン運搬に応用します。
ヘリコプターのチャーター費用や、仮設道路の設置費用に比べ、ドローン運搬は低コストで導入可能です。少量の輸送から対応できるため、無駄な予算を使いません。
資材運搬でお困りの際は、ご相談ください
現場の状況に合わせて最適なプランをご提案します。
まずは現地調査からご依頼ください。
「1日だけ」「この資材だけ」といった単発のご利用に最適です。
長期の工事現場や、定期的な配送など、継続的なご利用でお得に。
現地調査・お見積もりは無料です。
「こんな場所に運べる?」といったご質問から、お気軽にご連絡ください。
A. 現在の機体では最大80kgまでの積載が可能です。荷物の形状や気象条件によって変動する場合があるため、詳細はご相談ください。
A. 運搬距離は、電波状況や地形によって変わります。まずは、現地調査(無料)をお願いします。
A. 小雨程度であれば飛行可能な防水性能を持つ機体もありますが、安全を最優先するため、原則として荒天時(強風・豪雨)は運航を延期させていただいております。
A. 本社のある県内を中心に、近隣県への出張も可能です。場所によっては出張費をいただく場合がございます。